
人間の赤ちゃんにとって、一番自然な食べ物です。 動物の赤ちゃんは、みんなおちちで育ちます。でもその成分は、動物によって違うのです。それぞれのお母さんのおちちには、赤ちゃんに必要な栄養がバランス良くふくまれ、消化吸収も良いのが特長。つまりおちちは、神様がくれた「赤ちゃんに一番自然な食べ物」なのです。 |
◆産後2〜3ヵ月くらいの間に出るおちちの中には、いろんな病気に対する抗体が、多く含まれています。 |
最初は誰でもおちちの出が悪いもの。また赤ちゃんの方も、まだおちちの吸い方になれていません。 出が悪いからと気にせず、根気よく与えましょう。 ◆なんといっても手間いらず!乳頭を拭いて、赤ちゃんにふくますだけ! |
乳房と乳頭の清潔さに注意すれば、おちちはほぼ無菌。 すぐに与えられるので、夜中の授乳などに便利ですよ。 ◆ママの回復を早めます。 |
![]() おちちを与えると、お産で伸びた子宮の収縮が促進されます。 人間のカラダってうまくできてますね。 ◆授乳の時のスキンシップが、育児の自信を育てます。 |
自分の赤ちゃんを抱いておちちを与える。 この時のスキンシップが満足感を生み、育児への自信を育ててくれるのです。 |
おちちの量や成分は、ママのカラダの状態によって変わります。 栄養バランスの悪い食事やストレス、飲酒などには注意しましょう。 また、おちちを与えるのがラクだからといって、離乳のタイミングを逃さないように! 離乳食が始まる生後5ヵ月以降の赤ちゃんには、おちちだけでは栄養が不足することも覚えておきましょう。 |
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